2021-06-01から1ヶ月間の記事一覧

誕生日に思うこと

きょうは、下の娘の誕生日だ。 わたしには二人、父親違いの娘がおりまして幸せに生まれてきた下の子の誕生日あたりより ぐっと冷え込んでくる節分のころ郊外のボロアパートの駐車場でひとりたくさんのちいさな雪だるまを作っては塀に並べてた上の子の出産数…

ロシア人のおそるべき楽天家ぶり

ロシア人の夫と一緒になって20年以上たつのだが、ロシア人の適当さにはほとほと呆れ感心している。 数家族でキャンプにでかけると、待ち合わせの集合時間から1時間以上たってから集まりはじめる。食料などの用意はしていない。道中、お店に寄ってみたり、現…

欧米の自立した女性だって前髪あるぞ

ハーフの娘が紹介してくれたらしい、ドイツと日本のハーフのサンドラ・ヘフェリンさんの純ジャパがどーのこーのいう本を図書館で借りて読んだことがある。 日本人はついつい、「ハーフ」といえば西洋人とのハーフでええとこの子で金持ちで美男美女で頭もいい…

一句

今週のお題「575」 お仕事は 一筋縄では いきません

言ってはいけない書けばいい

こないだ図書館から借りて読んだ2冊。 ・言ってはいけない―残酷すぎる真実― www.shinchosha.co.jp ・読みたいことを、書けばいい。 www.diamond.co.jp 文学であれ実用書であれ、その本から読み取ることは自分の自由ですよね。 ほかにもいろいろ書いてありま…

やらとかなあ、どこにしよう

田舎からでてきてはやン十年たつというのにいまだ京の水に染まない田舎者のわたしですが 24年前に次女を出産した際に産院で水無月が出されて京都では6月30日に和菓子「水無月」を食べる習慣があることを知り ja.wikipedia.org 以来、思い出とともに水無…

ヘンなひと前提で話をされた

年末年始は体調崩し、そうこうしているうちに緊急事態宣言でいつも行ってる木屋町のバーにしばらく行かなかった。 夜から繁盛する店だし、20時にしまってしまうなんてねえ。 そうこうしているうちに、酒類をださないお触れが。 ますます、行かんさ。 お酒…

「草」の意味が思っていたのとちがった

ネットスラングというのでしょうか、「~してて草」みたいな用法をここ数年みかけますよね。 わたくし、勘違いしておりました。 ご存じの方はご存じのとおり、福岡のほうの方言で「それでさー」などと「~でさー」というときに 「それでくさ」 などと、「さ…

モスクワの味

朝早くに目覚めたので、週末読んでいなかった新聞に目を通した。 朝日新聞6月5日(土)の夕刊に大きく、「パルナス」のことが載っていた。 長崎出身だというと必ずといっていいほど「船に乗ってきたの?」とおじさんに言われたものだが 関西のひとに「夫が…

Status Quo(現状維持)

コロナ禍でいろんなことが起こっているなか、いまのところはなんとか働けていて生活していけてて有難い。 現状はいつ変わるか、いつまでもこの状態でいられる保証もないのだと思いつつも現在生計を維持できているのがありがたい。 いまは上の子も下の子も家…