好きな映画

昨日から、「G線上のアリア」が頭で鳴っている。

数少ない手持ちのクラシックCDを漁ってみたが入っておらず
YouTubeでいろんなバージョンをかけてみる。

きっかけは木曜日にあったとあるイベントで
管弦楽団の生音で演奏されたのをきいて
「いいな」と思い、クラシックのよさに開眼したわけ。

で、映画「12モンキーズ」の悲しい場面に「G線上のアリア」が流れていたなあと思い、何回目だろう、家で観だしたんだけど、肝心の音楽は「G線上のアリア」ではありませんでした。

二段階認証の秘密の質問に
「一番好きな映画は」てのがあって、困った。
その質問を設定したときの自分は
「間違えようもなく、わたしの好きなのはこれじゃん」
と思ってたと思うんだが、今回思い知った、
その時々で「いちばん好きな映画」て変わるのね。

思いついたのを入れたけど、間違いだったので質問の設定を変更しました。

さて、自分がトップクラスに好きな映画は

・eXistenZ
・A History of Violence
・サブウェイ
・12モンキーズ
ガタカ

かな。以前は「美しすぎて」も入ってたんだが、転がり落ちてしまった。
そう、クローネンバーグが好きなんです。SFが好きなんです。

久しぶりに観た「12モンキーズ」、いいなあ。
こないだまでせっせと読んでた漫画「ダーウィンズゲーム」もそうだけど
SFにつきものの「過去を変更したらどうなるのか?」問題で堂々巡りに考えるのも面白い。

そう、考えるのが好きなんですね。

面白い、考えさせられる、観るたびに新たな発見がある映画は、文学と同じ何度も繰り返し観る・読むのがたのしいですね。

 

www.thecinema.jp

2月はいろいろ、活動したよ!

まず、太極拳はほぼ毎週土曜。
2月上旬の連休は、1日有休を足して4連休にして3泊で
実家の地方に娘に会いに行ったよ。

繁忙期のため、娘は働いていたので
孫3人つれてあちこち、祖母の気楽さで
社会見学と観光ミックスしたような感じで
わたしはもちろん、孫たちも楽しんでくれたようだ。

次の週は以前から興味を持って調べており
どの店がよいか吟味していった金継・漆芸修復のお店へ。
修復してほしいものを持ちこんだのだが
ほかの店よりずば抜けて高いが、満足のいく対応をしてくれた。

体験が好きで、身体系から色付けモノづくりのワークショップ
いろいろ参加してきたが、やっぱり安いものは大量生産的で
対応もそれなりだよねー。
それなりにお金払っていいから、きちんとした対応してもらいたい年頃になってきました。

そうそう、この日は朝から老舗料亭若主人の朝ごはんの会にも参加したのだった。やはり実地で参加して生の声をきけるというのは、よろしおす。

仕事も、がんばったよー。

2月はわたしの担当の業務が多くて、かなり偏りがあった気がする。
できないひとは、「なにやってるんだろ?」ってあたふたあたふたしてるのになんにもなしてない気がするのだが、、、
でもまあそのひと、わたしの苦手分野で神対応できるからね。
うまくできてるのサ。

先週木曜、休日前は
もうじき店主が替わるお店で仕事仲間と会食。
おいしかったヨ。

金曜日は一日飲んだくれたため、土曜日は超絶体調不良
それでも頑張って習いごとふたつ行った。
しかしお陰で、ついつい惰性で飲んでた飲酒をストップできたよ。
というわけで、きょう日曜も、飲酒せずに静かに過ごしてたんだ。

夫の喜ぶ料理も作ったさ、シベリア餃子とも呼ばれる「ペリメニ」、シー(豚とキャベツのスープ)、マントイ(旧ソ連の小籠包みたいなやつ)などなど。

ペリメニの残り生地でつくったパスタを利用

 

そうそう、2月のもうひとつ大きいこと。

1月に思いついて、4コマ漫画を描いて
募集していたとある出版社に送ったんだ。
結果は、ナシのつぶて(笑)。

けれど、それにむけて自分で構想練って
漫画のこと調べて、最低限のペンそろえて習作描いて。
文章で売れたらうれしいけれど、そうもならんから
漫画はどうだ?と試してみて
1作目はあっさり無反応だったけれど
なんというか、自分にとっての小さくて大きな一歩がふみだせてとてもよかったよ。

何歳になっても知識、経験は増えるし
新しいことをはじめられるよね!

なんとか持ち直し

も~、昨年春に着任した仕事がつらくて

年始からイヤでイヤで朝がつらかった。

ネットで転職の可能性を探ったり。

でも、とある瞬間からふいっとラクになり
ボスの私への態度も優しくなり
なんとかこの仕事続けられるかも、と思える今日この頃なんです。

そういやあ、前職も最初
「無理かも~」
と思っていたけれど、1年たたないうちにボスの信頼を得るように。

いまの職場でも、
わたしが入ってきたことで雰囲気がぐんとよくなり
辞めたがっていた先輩がそんなこと口にしなくなり
毎日たのしそうだと言われるように。

わたしもなかなか、捨てたもんじゃないらしい!

わたしかしこ。

昨日、ヒマにあかせて自宅でアクション映画を視聴。

・アクション映画の喧嘩の場面は冗長。
 (ほんとは一瞬でケリがつくけど、見せ場をつくるため)
・アクション映画のストーリーはアホみたいなのが多い。

ということに気づいた。

と夫に言ったらば、
「そうだね~!カシコイね~!!」
と優しく(生温かい目で)言ってくれた。


いまではすっかり使われていないが、
昔はよく―とくに翻訳ものに多かったと思う、
手紙の文末に女性が「かしこ」と書いていたが
あれは「わたし、かしこ~!」で閉めてたのかな。
――なわけないだろ!

ちなみに、ハワイアンフラの「古い踊り」(神にささげること多し)は
「カヒコ」といいます。関係ないけど。

世界観がよい

17歳になった猫ちゃんを愛でながら、寿命の短さを思い

「このちいさな生き物はもうすぐ死んじゃうのね」

と言うたれば、夫が

「この小さな(自分と私を指して)生き物たちの命も短いよ。
地球だって、もうすぐ命尽きる。しばらくしたら太陽にのみこまれて」

って、こういう大きな視点、よいですねー。

Communication matters

そんなわけで、昨年春、新しい部署に送り込まれた。

入れ替わりの激しい部署で、直近の1年で5人の人員のうち3人が辞めたというところ。うわさにも、お局さまがコワいときく。なんせ、残っている2人のお局さまのうち一人はその部署30年の猛者。ちらとみかけたことあるけれど、ドSの女王様みたいなお方だった。

ひえ~ん、そんなところに送り込まれるよう。

それまでいた部署のボスがいたく心配してくれて
引き抜いたひとに「大丈夫ですか」と言ってくれたらば
「このひとは、大丈夫やと思うんです」
って、勝手なことを~!!!

と思ったけれど、いざ蓋をあけてみると
うわさではコワ~イしとのお二人、とても優しくて良い方だった。

どうやら、これまでいた方々が
「わたしはできる人」
って意識が高すぎて、先輩お二人を見下してたのと
自分を保ちすぎて、その職場の風潮に逆らっていたから波風が立っていたらしい。

先輩お二方に敬意を払い、自分のできることをして
みなが和やかに仕事進められるよう
自分としては、職場では当然のことなのだけれど
そうしたらば、非常にいい関係が構築できて
先輩方も「すごく仕事しやすい」と感謝してくれて
周囲からも「雰囲気すごくよくなったね」
と言われている。

仕事遂行能力はもちろん大事だけれど
一番大事なのは人間関係よな~、としみじみ感じている。

もちろん、仕事ができることが基本だけれど。

みみみにビックリ

きょーはいやでいやでいやで仕方なかった正月明けの仕事に
ようやく慣れてきた(でも朝起きづらい。。。)のだけれど

昨夜はいった指令(もう仕事終わって家でくつろいでたけどさ、こんなこと時々ある)
今朝から取り掛かって
それ関連で

いままで直接かかわることがほとんどなかった
「鉄の女」みたいなあだ名の(実際のあだ名はもっとヒドイ)
いろんなひとからコワいという噂をきく
外国人女性がやってきて

そのひとと表面はにこにこやりとりしてめっちゃこわかったー。
めっちゃ緊張した。

そのあと20分くらい、
「こわかったー」
しか口にでてこなかったんだけど

彼女に言われたことを咀嚼して理解しようとつとめていたら
右耳が「パッ!」と塞がって聞こえなくなった。

「あ~また突発性難聴!帰りに耳鼻科行こうかな、、、」

ストレスによるもの明らかよな~。
それにしても、身体って正直なのね!

とビックリした。

それから30分くらい、彼女の意図が理解できてきて
どう動けばいいかわかってきてから徐々に右耳は解放されていった。

いやぁ、身体ってほんとすごいね!

明日の無事を祈っててください!!