篠木マリの勝手に日記

京都にほそぼそと生息する篠木マリです。ぼちぼちあれこれつぶやきます。

アネクドート「プログラマーの夫の買い物」

ロシアでは、アネクドート(小咄)が重要な文化です。

ja.wikipedia.org

政治からバカ話まで、ロシア男性の会話には、おもしろいアネクドートの披露しあいが欠かせません。アネクドートに関するアネクドートもあるくらい。

さきほど、ロシアの旧友と電話でしゃべっていた夫が、友達からきいたばかりのアネクドートを披露してくれました。

 

妻がプログラマーの夫に「牛乳買ってきて」と買い物を頼んだ。

それから
「玉子みつけたら、10個買ってきて」
と付け加えた。

夫は牛乳を10パック買って帰宅した。

 

他人事と思えず、爆笑してしまった。

無粋を承知で解説すると、
妻は「牛乳に加えて、玉子あったら、玉子を10個買ってきて」
というつもりで言ったのですが、

言われた通りに理解する、条件で行動する
ロボット的思考にあるプログラマーの夫は
「牛乳を買ってきて。玉子をみつけたら、牛乳を10買ってきて」
と理解したわけです。

うちの夫もプログラマーなもので、同じような行き違いが多々あるものだから
他人ごとに思えず、夫婦でしばらく笑いがとまりませんでした。

まさか献血に行っておっぱいさらすことになるとわ

わたくし、お嬢様だったものですから
高校はカトリック系の女子高に行っておりまして
そこには、「ミゼリコルディア部」というのがございまして
たしか、ラテン語で「奉仕」とかそんな意味

わたしゃ、そんな部にはかかわりなかったけれど
ミゼリコルディア部のみなさんは、美しき奉仕の精神で
街中に並び立って献血を呼び掛けておらっしゃいました。

そんなわけで(どんなわけだ)
奨励されておった献血を、わたくしめも高校のころから行っているのでございます。

ちゃんと記録されるようになる前のを含めると、もっとになると思うんだけど
献血カードみるとあたし、もう50回以上、献血してるんだってさ!

どうやらあたしの欠陥もとい血管は
細目で柔らかくて採血の針差し込む人泣かせらしい。

あたしそばで聞こえてんのに、
「柔らかくて刺しにくい」
と憮然とした声で同僚に愚痴るひともいたし
(悪かったね!…なんで奉仕で来てるのに、血抜かれながら文句いわれなきゃいけないんだヨ!)

高校時代の田舎では、
「あら、このほうが血の抜け具合がいいわ!ほほほ」
って、針をたてた状態でテープで固定されてそのあとすごい青あざになったこともある。
(たぶん、いまではそんなやり方許されない)

で、成分献血には不向きな血管だといわれて
あるときから、全血(成分献血でない、200mlか400ml)しかしてなかったのですね。

そいからずいぶんとたった現在。
さいきん献血にいくようになった娘が
ここ数回、献血ルームに足運んでもヘモグロビンの値が足りんということで献血できず
前回無理だったとき、「成分献血だったらOKの値なんだけど」と言われたので
「ママ、一緒に行かへん?」
と誘われたノダ。

全血だったらまだ献血できないけど、成分献血だったらいけるので
娘孝行(?)で同じ日同じ時間に予約して、ランチ一緒に食べてから献血ルームに行った。

すると問診で
成分献血は久しぶりのようですね。
成分献血の場合、40歳以上のひとは、年に一回、心電図とらないといけないのですが
会社の健診などで過去一年に心電図とっていませんか?
とっていたら、その結果を教えてもらえれば大丈夫なのですが」

あ~
3年前まで働いてた大手だったら、年一回社員の健診とかあったけど
いまなんて「は?健診てナンスカ」てな零細企業だしさあ。

「ありません」

つったら、
「ここで、心電図とることになりますが、いいですか」
「は、はい」

ってことで、久しぶりに心電図トルコトニナッタヨ。

言われて、こんな部屋あったんか!って小部屋に案内されて
「手首、足首と胸に機械つけますんで、あけといてくださいね」
って言われて、ヒョエエ~と思いつつ

献血にきて、まさかおっぱいさらすことになるとは思わんかったぜよ。
と思いつつ、タイツ脱いで、袖まぐりあげて、ブラジャー外して
「心電図って誰がとるんだろ?問診してるおじいさん先生だったらすこし、嫌だなあ…」
と思ってたら、女性の看護師さんがきたのでほっとした。

しかし、何度も言うけど献血にきて、ひとりにとはいえ
胸さらけだすことになるなんて思いもよらんかったよなあ。

そして、結果オーライだったんで献血してきたんですが
だいたいお前についてくるためにきたのに、って娘は
成分献血にさえ、ヘモグロビンが足りんってことで献血できなかったのでした。

ちゃんちゃん。

ネットショップトラブル

いや、今回は「トラブル」ってほどのものでもないのですが。

さいきんは普通になってきたネットショップ、黎明期あたりから始めて20年以上か。

さいきんは、クレジット決済が多くなって便利。


これまで、そんな深刻なトラブルに見舞われたことないけれど
昔はとくに、ネットショップに不慣れな担当者とのやりとりでイラっとすることはあったなあ。

こないだはこんなもやもやが。

shinoginko.hatenablog.com


今回はこれ。

昨年のコロナ禍のはじまりから、
「コロナで販売計画がおじゃんになった生産者、販売者を助けよう」
というグループがありまして、
基準を満たした生産者、販売者が元値より大きく割引した商品をアピールし、
グループ参加者はその商品を購入し、在庫を減らすことで助けよう!というのが主旨でした。

この動きが新聞で取り上げられたりしてさらに大きくなっていきました。

これまで知らなかった、食品を主としたふだん一般には流通していなかったりする良いものが
お値打ち価格で手に入れられ、人助けをしたというよい気分も味わえる、
ということでわたしも随分といろんなものを買いました。

shinoginko.hatenablog.com

そのグループがさらに発展して、
それまでは生産者を紹介するだけのグループだったのが
オンライン決済も含んだシステムが開発され、ずいぶん便利になりました。

これまでネット販売をしていなかった生産者さんも多かったので
いいものを売ってるのはわかるんだけど、
銀行か郵便局に行って振り込まなきゃいけない等々
ネットショッピングに毒された身としてはめんどくさい部分も多かったのですが

ネットショッピングのあり方がわかっている会社が作ってくれたプラットフォーム上でやりとりするのは、たいへん便利になって有難かったです。
販売者にしても、型が用意されているのはずいぶん助かるのではないだろうか。

それでまた、相変わらずそこ使って買い物をちびちびしていたのですが
今回問題になったのはお米。

最初に立ち上がったFBグループでは
助けを求める生産者・販売者さんがアピールして
「注文はこちらでどうぞ」
と準備されたプラットフォームに案内されるので
ちょこちょこ、そのFBグループでアピールを見て参考にしてるのですが
今回、「希少米」という売り込みのお米につられました。

きいたことのない銘柄だったので、試してみたいと思い、さっそく注文。

すぐ手配してくれたのですが、わくわくして開けたら
「一稲匠」とでかでかと印刷してある袋。

一稲匠(いっとうしょう)プレミアム - 製品・サービス|株式会社マルタカ

「え?わたしが発注したのとは違う銘柄だけど?」
と、裏には発注した銘柄の書いてあるシール。

送り間違いか?
でも裏には頼んだお米の名前だし、、、

あのグループにも、ひとの善意をいいことに
悪徳商売してるひともいるという話をきくし
ちょこちょこ、ネットショップでは失敗してるから
気になるのは調べよう、と思ってぐぐってみると

国産のブレンド米の模様。

どゆこと?

と思って、販売店にメールしました。

メール送って半日たっても返信ないので
むこうだって忙しいんだろう、まだメール確認さえしてないかも、と思いつつ
いらちなもんで、プラットフォームの運営者に連絡をとりました。

すると、こちらはさすが、すぐ動いてくれて
売店からも連絡があり

結局、「一稲匠」とは米屋さんが自分のこだわり米を詰めるための業者用袋とのこと。

販売者からは「いろんな米屋で普通に売ってる」とうように言われたけれど
あんたの普通はわたしの普通じゃない。

これまで別の生産者から買ったお米の袋は無地にシールが貼ってあったし
スーパーで見かける地元生産者のお米も無地の袋にシールが貼ってあるもの。
「一稲匠」なんて、見かけたことないよ。

知ってるひとには当たり前のことかもしれんけど、
わたしは知らんかったし、知らんひとも多いのではないか。
無用の不信感を購入者に抱かさないためにも、
今回のように私のようなものが問い合わせて販売者、運営者がわさわさしないためにも
あらかじめ説明つけといたほうがいいんじゃないですか、
というようなことを申したら、さっそく対応してくれたらしい。

書いてしまえば「スッキリ」な話ですけど
回答を待っている時間にいろいろ考えたり、その回答の文章を読んで感じることあったりで
(販売者に悪意はないとわかったけど、表現とかつたないのでちょっとムッとしたり
他方、プラットフォームの人はプロなのでそつのない気持ち良い対応で気分落ち着いたり)

これまでも、ネットショップだけではなく
買ったものに不具合がでてきた場合の対応いかんで
激高してしまって「ここでは二度と買うものか!」と思ったり
逆に、「さすがだなあ」と感心したりすることあり。

やっぱ対応の仕方って大事だなあと、しみじみ思いました。

日曜おひるはこじんまり

3月末の誕生会あたりから食べ過ぎ飲みすぎで体重が高止まり。

ようやく心を入れ替えて飲酒食いすぎ控えようとしたところに
老舗料亭へ連れてってもらってまた食いすぎの元の木阿弥。

週末はこじんまりと、、、
と思っていたら
貧乏な娘一家が食べ物たかりにきて
そうしたら、ついついハリキッテ用意してしまいますがな。

というわけで、土曜日のお昼は

・ローストビーフ
・富山産ホタルイカ
・ほうれん草とたらこのクリームフジッリ
・鮭のアラ焼き
・アスパラガスとチーズを豚ロース薄切りで巻いて春巻きの皮で包んだ揚げ焼き

シチリアの白ワインがばがば飲みながら作ったから
食べずに料理完了したときにはもうへべれけ

ほんで飲酒でタガはずれてるからまたばくばく食って
すこし寒い日だったので床暖房つけてるものだから
床に転がってマゴコと猫と転がってるうちに寝入り…

起きたら、お腹いっぱいすぎて晩御飯作る気にならん。

けど、娘一家のは用意せんならんとマゴコと買い物にでかけ
娘のリクエストにこたえて海鮮チゲ風味噌汁を作っただ。
そいから、こないだ買った小かぶにたっぷり葉がついてたので
茹でて、細かく刻んで塩麴と醤油につけて置いておいたのと
鮭アラを塩焼きしたのをほぐしたのを使って炒めごはん作ったら
これが大量だったにもかかわらず、
娘一家が「おいしいおいしい」と全部食べた。

そうやって土曜の夜、娘一家は嵐のように去り
きょうは夫婦と猫のみの穏やか日曜日。

あらためてごはんを炊きまして
きょうのお昼ご飯はきのうの残りのチゲと、なんやらこだわりのお店のえらい高かったシバ漬けのお昼で胃にやさしく。

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今日のお昼はごはん味噌汁しばづけと。

 

義母からの誕生プレゼントは銃の弾

きょうは上の娘の旦那さんの誕生日でした。

いまは落ち着いてカタギの仕事に精だしてますが、若い頃はやんちゃだった彼。
いまでもその片鱗が残っているので
娘助手席、わたし後部座席に乗せてもらって車で走ってるときに
横断歩道ないのに無謀な道路横断してるひとみかけたら
「ひき殺したろか」
とイラっとしてるので、わたしも
「やっちまえ!」
と気が合います。

そんな義理の息子の誕生プレゼントに選んだのがこれ。

item.rakuten.co.jp

誰かがネットで紹介していた
本場スミス&ウェッソンの銃弾型ペン。


仕事柄、ペンも使うだろう、
見かけもよいし、車の窓ガラスも破れるとあったので
なにかあったら(どんなシチュエーションやねん)いいかなと
娘んちに、送る手配をしました。

で、きょう受け取ったお礼がきました♪

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義理息子とのやりとり

よろこんで(すくなくとも、ふり)もらえて、よかったです。

仕事ってたいへん

先日、庶民はふだんとても行けないような老舗京料理のお店に
会社の慰労会で連れてもらいました。

京料理のよさなんて、わかんねえよ。びくびく。
と思いながら行ったのですが、いつのまにか大人になっていたわたし、
一品一品にかけられた手間を思い、技術に感嘆し、味わいがわかってうれしかったべさ。

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八寸

「京都料理芽生会」という、京料理の若旦那の会がありまして
http://kyoto-mebaekai.com/
その若旦那が講師として教えてくれる素人向け料理教室に2,3回参加したことがあり
和食の手間のかけ具合とか、実地で理解できたのも役に立ってるかなあ。

その慰労会に集まった面々6人くらい、ふだんはそれぞれ別の仕事していて
業務上かかわりもないし、あまり顔を合わせることがない。
しかし、わたしがしゃべらなければみんなし~んとしてお葬式みたい。
前の職場のひとたちって、こういう場ではお互いなにか話題をみつけてはなごやかに過ごしてたけどなあ。

わたしだって、素は口下手で人見知りだけれど
仕事関係となると切り替えて、必要なコミュニケーションとったり
せっかくの場だから、和やかにしようと当たり障りのない話をするのですが
社長以外のみなさんはお葬式で、話しかけたら答えるけれども、
それ以上に話を広げようともしない。

そして、こういう場だけでなく、
たまに臨時の仕事で駆り出されて顔合わせて仕事するときもそうなんですよねえ。

仕事なんだから
どういう風に進めたら、力を合わせたらよりスムーズに遂行できるか?
とか考えればいいのに、考えねんだよな。
行動しないんだよな。

仕事なんだから
個人的なこだわりやら思いやらは排除して
仕事を進めるためにできる議論を建設的にして
言い合いになったとしても、それは仕事に関することなので根に持たず
どのように協力して進めればもっとも効率的か?
と考えて進めればいいのに

そうではないひとが多いってことに、いまさらながら驚いています。

今週は、電話会議の通訳(英語⇔日本語)をしたのですが
わたしは通訳のプロフェッショナルでもなく、かなりポンコツですがそうも言ってられない。
今回のビジネスパートナーのひとは大人で、
わたしが単語間違ってることに気づいたら指摘してくれ、
いつまでもひきずって怒らない。
わたしたちが知らない単語だと思うと、例を挙げて説明してくれる。

さすが、とある世界で有能なプロデューサーとしてならしただけある、
非常に仕事のしやすい相手でした。

それを思うと、以前の職場では
言ってもしゃーないことで、1時間も2時間も部下を叱責してる上司がいたなあ。
もし間違いを犯したところで、それをどうやって挽回するか?
どう穴を埋めるか?間違いを繰り返さないには今後どうすればよいか?
を素早く考えて行動することのほうが大事で
怒ってもしゃーないことをぐだぐだねちねちと何時間もいうのは、時間の無駄ではないか。

しかし、そうは思わないひとが多いらしい。
自宅で仕事をしている夫の仕事関係のやりとりがもれ聞こえてきて
クライアントがしょーもないことでねちねち言い出してるみたい。
揚げ足取ろうとしてきたり。

仕事って、無駄と思える人間の感情とかコミュニケーションでかなり時間と労力とられますねえ。
いまは、同じ考えで話の通じる社長と一対一の仕事が多く、そのへんのストレスのないことが非常にありがたいと、しみじみ思います。

ノウとエン

そっかあ、クセかあ!

322ページめまできて突然、合点がいきました。

言われて理解はできる、言ってることはわかるんだけど
心底、自分のなかで腑に落ちてなかったのがきゅうにストンとくる。
そんなことありますよね。

そして、わかってみても、時間がたてばすぐ忘れて
何度も何度も読み直したり、聞く経験したり
思い出したりしなければならない。
なかなか定着しないっすね。

いま、「脳には妙なクセがある 」を再読しています。 

脳には妙なクセがある (扶桑社BOOKS)
 

 性格でもあり中年クライシスでもあり更年期でもありか、
いや中年になる前、若いころからずっとな気がするけれど
ちょくちょく、精神的に落ち込んで、ぐじぐじと自分を批判したり、責めたりします。
いろんなことについて。

いい加減、やめたいんだけどなあ。

そんなことを繰り返しているわたしに、娘がこの本を再読してみるといいよと言った。

そうして、数週間かけて布団にもぐりこんではちくちく読み進めているのですが
昨日きゅうに、合点がいった。
「そうかあ、クセなんだ!」

わたしの母はなにかにつけ理由をみつけては心配するので
「心配するのが趣味よね」
と本人にむかって言い
「ま!」
と言われたことがあります。

その母とは
ご本人は愛情たっぷりに育てたつもりだけれど
わたしからすると、過保護でしかもわけのわからんことで急に怒って殴ったり蹴られたり
「あんたのことを思えばこそ」の押しつけで息苦しい生きづらい思いをして
大人になって一時、折り合いをつけていましたが
やはり子どもの頃に刷り込まれた、母と対することで感じるストレス
また、だいぶマイルドになったものの
相変わらず狭い視野で思い込みが多く、突然感情的に責め立ててくるのに参り
自分の精神を守るために数年前、連絡を絶たせてもらいました。

まあそれは置いといて。

母のことは「心配は趣味」とわかり
自分は「すぐ他人と引き比べて自分はなにも成してないと落ち込んだり、
自分の言動を厳しく監視して批判してしまう」と理解しているのに
それをラクにする方策が見つからずに足指を見つめてぐじぐじしていた。

それがですね、
ゆるゆるとこの「脳には妙なクセがある 」を読んでいるうちに
「そうか、直感というのは経験を重ねてきたからこそひらめくものなのね。
まだ決めてないと思ってることでも実は脳では決めてるのね。
自由意思と思ってるけど、自分がそう思いついたと思うまえに脳が決めてるのね。
そして、それが脳のクセなのね」

と理解すると(間違ってるかもしれませんが)
「そうかあ、自分を責め立てたり、批判してるのは『クセ』なのね。
どうすれば、そのクセを違う方向に持っていけるかなあ」
と思いはじめ、自分の場合、部屋を片付けてみたり
物理的にあれこれをすこし整理してみたり
自分が読んでたのしいと思うものを読むと気分がそちらにむいたりスッキリしたりすることに行きつきました。

言ってしまうと「ふつうじゃん」ってことなんですが
それに自分で行きついた、そして実際に効果があるってことが大事なんですね、たぶん。

いろんな「科学的」なことを知るのは好きですが
一方で、「目に見えないもの」も好きです。
「縁」も確実にあると思う。

この本を手に入れたのも、
いまはわたしへの対応が理由で飛ばされた元上司が差配した関東への出張で
地味に嫌がらせをされてなんとも楽しくなく、意味もあまり見いだせなかったのですが
そのとき、自由時間に本屋で暇つぶしをしたときに見つけたという経緯があります。

嫌な出張だったけど、お陰でこの本に出合えた。

なんにでも、いいことはあります。

なんにでもポジティブな面を見いだせる自分、いいぞ。

 

さて縁というか、不思議な流れもありますよね。

仕事がらみで、一週間後に警察の事情聴取があります。
任意のもので、もらい事故みたいなもんですが
仕事でそんなことになったので、精神的ショックが甚だしいだろう…
と上司が心配してくれていたので

「実は、娘が逮捕されたこともありますし
元夫はやくざ屋さんしてたこともあり、こういったこと平気です」

と言うと、
「マリさんの強さ、みたいなところに、これで合点がいきました」
とえらく感心してもらいましたが
(感心してくれる上司でよかったね)

そんなことがあったので、以前より元夫のことを思い出すようになっていた昨日、
FBで「知ってるかも」に元夫の弟がでてきてビックリ。

つながるものは、経歴も知り合いもまったくないのに
いったいなぜでしょう。
不思議ですね。